留学への軌跡

渡豪前の英語学習:英語学校編

高校を卒業してから、私は英語学校に通いました。英語の家庭教師の先生から勧められた学校 BRITISH COUNCIL(JR飯田橋駅 徒歩5分)に約半年ほど通いました。

他の英語学校のことは、経験上あまり分かりませんが、以下の3つの点で、この学校はとても良かったです。

①しっかりとした教育を受けている教師陣

英語の先生は、英語が喋れれば英語の先生になれるということではありません。日本人なら誰でも日本語を教えることが出来ないように、ちゃんとした教え方を知っていることが大事です。ここの先生は、 国際英語教授資格を持ち、かつ日本及び世界各国で最低2年(平均10年以上)の教育経験を経ています。しっかりとした学歴と経験を兼ね備えているので、とても上手に背中を押しながら、英語学習を進めることが出来ました。

②英語の自主学習が出来る

英語のクラス以外に、図書館のスペースがあり、そこではPCを使った英語教材が利用できたり、参考書を読んで自主学習をすることが出来ます。授業で分からなかった所を残って復習をしたり、当時PCを持っていなかった私は、タイピングの練習をしたりと、かなり活用していました。その他にもカフェのようなスペースがあって、生徒だけでなく先生も利用するので、授業以外の時間に英会話の時間を持つことも出来ます(私は、恥ずかしくてあまり利用できませんでしたが、今考えればもっと活用するべきでした)

③クラス以外のアクティビティーが豊富

クラスの勉強以外に、先生と一緒に昼ご飯を食べに出かけたり、学校自体でパーティーを開いてくれて、クラブのような雰囲気で一緒に踊ったりしました。当時は無かったように思うのですが、今は、my club という受講者が無料で参加できるアクティビティーがあるようです。クラスという垣根を越えて、様々な先生や、レベルの違う生徒と一緒に勉強する中で、「もっと頑張ろう」という気持ちにさせてくれる時間になると思います。

私はほとんど英語が出来なかったので、通っていた当初はビギナークラスでした。カレンダーも時間も英語で言えないほどのレベルでしたが、通っている中で、英語力はもちろんですが、「外人を見ても、圧倒されない」ぐらいの慣れ?は出来るようになったのではないかと思います。

ぜひ BRITISH COUCILチェックしてみてください。

-留学への軌跡

© 2020 上杉哲也メンタル研究所 Powered by AFFINGER5